認証
事業者画面は認証後のみ表示。パスワードをSubscraに保存しません。
秘密情報
APIキー等は公開コードから分離し、実行環境のSecretとして管理します。
決済
本番接続後もカード番号はStripe側で処理し、SubscraのDBには保存しません。
データ
通信の暗号化、アクセス制御、ログ、バックアップをリスクに応じて適用します。
アクセス制御
管理画面と管理APIは認証を前提とし、利用者・ワークスペース単位で必要なデータだけにアクセスできる設計を進めます。業務上必要な担当者だけに権限を付与します。
データ保護
通信経路を暗号化し、機密情報と公開情報を分離します。秘密鍵、APIキー、Webhook署名情報等を画面、ソース、ログへ出力しません。
決済セキュリティ
本番決済はStripe Checkout等のホスト型画面を利用し、カード番号をSubscraで直接取り扱わない設計です。Webhookは署名を検証し、重複イベントに耐える処理を行います。本番接続完了までは決済を「接続準備中」と表示します。
開発と運用
入力検証、依存関係の更新、レビュー、バックアップ、エラー監視、インシデント対応手順を継続的に改善します。重要な障害や漏えいのおそれがある場合は、影響範囲を調査し、法令に従って関係者・監督機関へ通知します。
脆弱性の報告
脆弱性を発見した場合は、個人データへのアクセス、サービス停止、公開等を行わず、お問い合わせフォームで「セキュリティ」を選んで報告してください。善意の報告には誠実に対応します。
β版の制限
現行β版は、本番決済・外部SNS OAuth・複数事業者向けの全機能を段階的に接続している状態です。本番運用前に、データ分離、監査ログ、レート制限、復旧手順を含む公開前レビューを行います。